血小板 多い 原因 症状

血小板が多い原因と症状

スポンサーリンク

ここでは血小板が多い原因と症状について解説します。
どういった対策を取るのかが重要ですね。

 

血液検査をすると血小板の項目はよく目にしますが
血小板の数が多い場合、どのような病気を想像するでしょうか。

 

そもそも血小板とはどういったものなのかをお話します。

 

その働きは簡単に言えば、血管に傷ができた時に血液を固まりやすくさせることです。

 

もし減ってしまえば、こけたときのような軽い傷でも大量に出血してしまうような症状がでたり
頻繁に大量の鼻血が出てしまったりする症状が出るかもしれません。

 

では逆に、血小板が多い原因は何なのか
病気の可能性はあるのかについてお話します。

 

原因は主に、体質によるもの、血栓症、骨髄増発性疾患などが考えられ
それぞれについて詳しくのべていきます。


スポンサーリンク


まず、体質によるもの。
つまりもともと血小板が多く含まれている人です。
高すぎると疾患の原因となり注意が必要となります。

 

次に血栓症。

 

血が固まりやすく、血管が詰まりやすくなっています。
血管の詰まりが脳で起きれば、脳梗塞となり
心臓で起これば心筋梗塞となってしまいます。

 

脳梗塞の症状として
手足のしびれやしゃべりづらいといったことが現れることがあります。

 

一方、心筋梗塞では胸の痛みや息苦しい症状を訴える場合があります。

 

最後に骨髄増殖性疾患。
こちらは100万人に数人発症するというまれな疾患です。
年配の男性で多く見つかっており
約半分が白血病やその他の悪性腫瘍へ移行していきます。

 

白血病の患者の方は血が止まらなくなる
イコール血小板が少なくなるのでは?
と思うかもしれませんが、それは最終的な状況です。


スポンサーリンク