血小板 多い 貧血

血小板が基準値より少ないと貧血の症状が現れることが多い

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血小板が多いと貧血になってしまいやすいです。

 

血小板とは、血液中の有形成分の1つで、核を持たず形も不定形です。
必ず保健体育や理科の教科書に出てくるのでイメージはできるでしょう。

 

止血を止める働きを有し、通常は血液中に存在するか
脾臓に蓄えられています。

 

出血が止まらないときや慢性出血が疑われるときなどに検査が行われます。
検査は、血液を採取して機械にかけて測定されます。

 

基準値は15.5から36.5の間とされていて
数値が基準値外であっても1割内であれば問題ないです。

 

数値が基準値より少ない場合は、止血に必要な血小板が届かなくなります。
逆に、基準値より多い場合、血液が固まりやすくなり、血栓ができやすくなるリスクが高まります。


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血小板の数値が基準値より小さいと
発熱や貧血、出血などが現れやすくなります。

 

基準値より多い場合は、痛みや腫れ、頭痛、目眩などの症状が出やすいです。

 

貧血をはじめとする症状を抑えるには、血小板を増やすことが先決です。

 

増やすには水分を摂ることが大切で
ビタミンKやポリフェノールを含む食べ物を摂取すると良いです。

 

貧血の症状には、鉄分を含むものを摂ると効果が現れます。
鉄分=血のイメージがあるかもしれませんが
それは血小板を作る役割があるんですね。

 

血小板が基準値を超えている原因として
過重労働やストレスがあげられるため、対策として休息を取るようにします。

 

血液の流れを良くするために魚を多く摂取したり
アルコールを極力控えることが大事です。


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