血糖値とは わかりやすく 略語

血糖値とは略語でBS、わかりやすく言うと血液中のブドウ糖です

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血糖値とは何か?
ここではわかりやすく解説していきます。血糖値の略語についても解説します。

 

血糖値とは、blood suger,略語としてBSと言われ
正常では血液中に70〜120mg/dl含まれています。

 

血糖値とは、わかりやすく言うと、血液中に含まれるブドウ糖のことを言います。

 

ブドウ糖とはご飯やパンなどの炭水化物に多く含まれており
体を動かす最も大切なエネルギーになります。

 

そしてブドウ糖がエネルギーとして上手に使用できなかったりして
血液中にブドウ糖が多く残り、高血糖状態が続く病気が糖尿病と言われています。

 

血糖値は日々の食事や運動によって変わっていきます。

 

そのため、糖尿病を予防するには、日々の生活習慣が大切になってきます。
要は余分な栄養が消費されない状況ですね。
食べ過ぎは要注意です。


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毎日の血糖値を正確に知るためには、専用の器具を用いて毎日測定するしかありませんが
それは痛みや金銭面でも難しいことがあります。

 

そんなときに、見ていただきたいのが、血液検査の項目にある
糖化ヘモグロビンです。

 

略語としてHbA1cと使われています。

 

HbA1cは血液中の酸素を全身に運ぶ働きのある赤血球のたんぱく質である
ヘモグロビンと血液中のブドウ糖が結びついたものがHbA1cです。

 

わかりやすくいいますと、HbA1cは1〜2ヵ月の血糖値の平均を示します。
そのため、毎日血糖値を測定しなくても、数ヵ月に受診を行い
血液検査を行うことで、自身の血糖値の状態を知ることができるのです。

 

血糖値を安定させるには、毎日の食事や運動などの食生活が必要ですが
血糖値を上げたくないから、炭水化物抜きの食事を考える人もおられると思います。

 

確かに、炭水化物を抜くことにより、ブドウ糖の上昇は抑えることはできます。

 

ブドウ糖は決して悪いものではなく、むしろエネルギー源になるとても大切なものです。

 

私たちの体に必要な血糖値を、悪いものととらえるのではなく
体に必要なエネルギーとして付き合えっていくことが将来の体のためにもなると思いますね。


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