血圧 基準 年齢

年齢別の血圧の基準について

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ここでは年齢ごとの血圧の基準値や傾向などについて
詳しく解説していきます。

 

血圧とはその名の通りに血管の中にかかる圧力の事で
血液を心臓から全身に送り出すという役目を果たしています。

 

この圧力には2種類の値が存在していて
その違いは心臓の動きの違いに関係しています。

 

心臓は血液を全身に送り出す時にぎゅっと収縮して
血液を送り出す作業が緩やかな時は心臓が拡張します。

 

このそれぞれの時に血圧の値が異なり
前者を「上の値」後者を「下の値」等と呼んでいます。

 

まあ、血圧が高くて薬を飲んでいる方であれば常識でしょうが
以外にこの言葉の定義を知らなかったって方は多いのでは?

 

ちなみに1日の流れの中でも、この値は常に変動をしています。
一般的には起床してから昼間が最も高く
寝ている時に最も低くなるというサイクルを繰り返しています。


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血圧の値には基準というものがあり
この基準の範囲内に納まっている状態が正常な状態になります。

 

値が高過ぎると心臓等への負担が大きくなり
様々な病気の原因となる可能性があります。

 

また逆に低過ぎても活発に行動する事が出来ない等
日常生活に支障をきたす場合が出てきます。

 

この正常の基準は年齢によって異なるのですが
年齢が高くなるのに合わせて値も少しずつ高くなります。

 

例えば
20歳代の男性ならば上が118下が75
女性ならば上が113下が76と言われています。

 

これが60歳代になると男性は上が143下が84
女性ならば上が141下が81になります。

 

そのため自分の血圧を確認する時には
年齢に合わせた正常の基準値を知っておく事が大切です。


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