血糖値 800

血糖値が800を示しても改善はできる

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ここでは血糖値が800超えた場合の改善方法についてお伝えします。

 

血糖値の増加の原因は?

 

血液中のブドウ糖の濃度を血糖値と言います。

 

ブドウ糖は、体内細胞に供給されるエネルギー源ですので
一定の濃度が保たれていないと体内環境に支障をきたします。

 

例えば、糖分の取り過ぎで血糖値が高い状態が続くと、糖尿病になります。

 

 

このブドウ糖の濃度を保つ役割を担うのがインスリンというホルモンです。

 

糖尿病の方がインスリンを摂取するのは、体内のインスリンのバランスが悪いか
インスリンが正常に機能していないためです。

 

 

つまり、糖尿病になる条件は、糖分の摂取過剰か、インスリンの機能不全が関係しています。

 

それを予防するためには、定期的に健診を受けて
血糖値の推移はもちろん、食生活や体重の変化を把握しておく必要があります。


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800を超える血糖値を抑えるには?

 

血糖値を測定するには、一般的に、前日の夕食から食事をせずに翌朝の空腹時と、食事から2時間後です。

 

空腹時の標準測定値は70から109mg/dlで、食後は140mg/dl未満です。
食後は、血液中のブドウ糖が活発に動くため高くなります。

 

炭水化物を摂取すると、この傾向は顕著に現れます。

 

 

健康診断や人間ドック等で、空腹時の測定値が130を超えると糖尿病の可能性が指摘されます。

 

但し、稀に800とか1000という測定値が出る方もいます。

 

これは、糖分の摂取過剰はもちろん、体重増加による場合が考えられます。
血糖値は、上昇するとそのペースは速い傾向にあります。

 

800や1000は異常値で危険な徴候ではありますが
例えば、減量や食事療法によって大きく改善する余地はあります。

 

 

但し、この場合は処方箋が必要なケースが多いため
医師に相談して、食生活や生活習慣を改善する必要があります。


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