乳酸値 下げる方法

乳酸値を下げる方法について

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ここでは乳酸値を下げる方法についてお伝えいます。

 

 

血液の血ガス検査で
lac(ラクテート)やbeが正常値から外れていた。

 

乳酸値が低いと診断された時は
血のめぐりが悪いのが原因です。

 

 

血のめぐりはどうして悪くなるのか?

 

人間を含んだ多くの生物は身体の中で酸素がたくさんあれば
クエン酸回路を使ってエネルギーを作り出します。

 

でも、何らかの原因で酸素が不足すると
変わりに解糖系を使ってエネルギーを作るので

 

ラクテート(lac)つまり乳酸が発生することになるのです。

 

 

なので乳酸値が高いということは
血液中の酸素のめぐりが悪いということをいみしています。

 

 

乳酸値が高いのは一時的なことが多いのであまり気にする必要はありません。

 

運動によっても生成されるし、普段貧乏ゆすりをよくする人なんかも
この値が一時的にあがることがあるからです^^

 

 

普段運動をすることが多いのであれば
こわばった筋肉をマッサージするのも乳酸値を下げるのに効果的です。

 

肩こりなんかも同様ですね。


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乳酸値を下げる食べ物は?

 

どうしても乳酸値が高いのが気になるようであれば
基本は血のめぐりをよくする食べ物を摂取するのが効果的です。

 

 

ビタミンEやCがよいとされているし
酢の物もいいですね。

 

十分な量の水分補給も必要です。

 

他にはクエン酸が多い柑橘系、レモンジュースなどを摂取するのもいいでしょう。

 

 

逆に糖分のとりすぎには注意です。

 

甘いモノを摂り過ぎると、糖が過剰に出来て分解されにくくなり
結果として乳酸が増えてしまいます。

 

 

疾患などでlacが下がることも

 

一般的には乳酸値つまりlac(ラクトース)の低下は気にする必要がないと言いましたが
内蔵疾患、事故による内蔵の外傷などでも乳酸値が高くなることはあります。

 

これは内臓系で虚血状態(血の巡りが悪い状態)になって
それを補うために、ラクトースが作らざるをえない状況になったからです。

 

 

もし、明らかに運動もあまりしないのにlacの値が高すぎる場合は
一度医師に自覚症状を相談してみることをオススメします。

 

 

血ガス検査でのbeとlac(乳酸値)の正常値について

 


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