血圧 正常値 女性

女性の血圧の正常値の特徴とは

スポンサーリンク

ここでは女性の血圧の正常値や意味について
年代別に解説していきますね。

 

血圧には明確な正常値が厳密には定まっていないのが現状ですが
高すぎたり低すぎたりすると、様々な病気を発症する可能性があります。

 

もっとも、高すぎればイライラしやすくなったり
些細なことでもキレやすくなることがあります。

 

また、心臓病や動脈硬化、血管の破損のリスクもあります。

 

それに対して、低すぎると気力や集中力の低下を招くことがあり
貧血による立ちくらみやめまい、吐き気、うつになるリスクがあります。

 

低血圧の人や朝低血圧の人は、エネルギー不足というか
そんな感じですよね(^^)

 

そのため、性別、年代別に血圧の平均値を知り、それを維持していくことが大切となります。

 

今回は、女性の血圧の平均値について触れてみましょう。


スポンサーリンク


女性は男性と違って血圧が低い傾向にあり、低血圧になりやすい体質が特徴です。
寝起きの彼女は怖かったりしますよね・・・

 

でも、生理や更年期障害といった特有の現象も起きることがあり
この場合は急激に上がりやすくなります。

 

さて、女性の場合は年齢を重ねるごとに平均値が上がるのが一般的です。

 

例えば、30代での正常値が114/71mmhgの場合は
40代で123/77mmhg、50代で133/81mmhgと
上下ともに5〜10mmhg前後の間隔で変化します。

 

これはあくまで目安であるため、正常値を保つなら
バランス良い食生活や適度な睡眠が大切となります。


スポンサーリンク