血液検査 lymph inr fib

血液検査のlymph、inr、fibについて

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ここでは血液検査における「lymph」「inr」「fib」 といった聞き慣れない値について
意味や正常値について解説します。

 

血液検査の数値で見られるlymphは、リンパ球を指します。

 

リンパ球は血液中の白血球に分類されるもので
lymphは免疫状態をチェックする上で一つの参考とされる指標です。

 

詳細な血液検査では、通常白血球に分類されるの免疫細胞のバランスを調べます。

 

なのでlymphの割合が異常に大きかったり小さかったりすると
白血球に何らかの異常が起きている可能性が出てくるのです。

 

こういった白血球のバランスは、感染症などの病期によっても多少異なることがあります。
ですので、こういった血液検査を他の検査と組み合わせながら診断をしていくのが一般的です。


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一方、inrやfibといった項目は血液の凝固傾向をチェックするために用いられます。
血栓を予防するための治療薬を使用している場合には
薬の効き目を把握するためにinrやfibの血液検査が行われるのが一般的です。

 

また、肝臓の機能や病気の有無を調べる目的で
こういった項目の検査が実施されることもあります。

 

血液検査の項目は素人には中々分かりにくい面もありますが
最近ではインターネットを通じて様々な検査項目について知ることが可能です。

 

検査結果を本人に渡す病院が増えている昨今では
このような検査の情報が得られれば非常に便利と言えます。

 

普通に暮らしていれば一年に一回は受ける血液検査について
いい機会ですのであなたも知ってみてはいかがでしょうか?


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